がっちりマンデーで(株)カカクコム 田中社長の言葉を手帳に書き留める
今日のがっちりマンデーは商品比較サイト価格.comを運営している(株)カカクコムの特集だった。
僕は価格.comは価格の確認よいうより商品の感想が書いてある口コミの掲示板を見る方が多い。
知っている会社・サービスなので関心は高かった。
ゲストは、(株)カカクコムの田中社長。既に3代目というのに驚きしかも、創業からのメンバーではなく
元銀行員という経歴なんだとか。
価格.comから販売サイトへのリンクがクリック課金だったのには驚き。1クリック18円と言っていた。
アフィリエイトのように販売が成立してからの紹介料だと勝手に思っていた^^;
それだけ価格.comを経由した人は購買意欲高い人ということで、価格.comの影響理力が高いんだね。
安さが比較できるのはさることながらやはり口コミのデータベースの影響が多いと思う。
良いことばかりだけではなく、不具合など利用者視点で書かれているのはとても参考になる。
評判の良い商品を安く買えるのが消費者としては満足度が高い。
番組後半で田中社長が仰った言葉が印象的だった
「やるリスク」よりも「やらないリスク」
インターネット社会の特権という前置きがあり、自動車や鉄鋼製造の産業に比べると
インターネット社会のサービス提供は立ち上げるための初期コストが安い。
「食べログ」の立ち上げも初期コストは50~100万円で2人で始めたプロジェクトだったのだとか。
大きな投資なく実行することができるのだからやらなければ損という考え方。
基本的にはパソコンとアイディアがあればできるんだから考え方を変えればビジネスチャンスは恵まれているはず。
また、それだけ社員が情熱をもったサービス・商品の立ち上げに投資してくれる社長・会社があるというのは
とても恵まれた環境だと感じた。
少なくとも今まで自分が経験したのは「そんなの無理無理」という否定的な会社の言葉だったから。
人には認められたい願望はあるし、認めてもらうということは人を成長させる。
今はそれに左右されることが無いのだから自分が思う商品・サービスをやらないリスクを考えて
動いてみればいいんだなとこの一言に背中を押された。
インターネット社会に限らなくてもどうしても実行するリスクばかりを考えてしまう。
いい言葉だったので手帳に書き留めた。
「やれるといいね」という話はすることが多いが「やろう」という話になるのは本当に数が少ない。
「是非やってみようよ」と提案して、実行できるようになろうと思った日曜の朝でした。
僕とそういう話をされた方と同じように「よし やってみようよ」と思ってもらえるようなWin-Winな関係を作りたい!


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